diff --git a/release/doc/ja_JP.eucJP/relnotes/common/new.sgml b/release/doc/ja_JP.eucJP/relnotes/common/new.sgml index 613c98ca8b3..8177ceea177 100644 --- a/release/doc/ja_JP.eucJP/relnotes/common/new.sgml +++ b/release/doc/ja_JP.eucJP/relnotes/common/new.sgml @@ -119,11 +119,13 @@ append mode, so that &man.accton.8; can be used to enable accounting to an append-only file. &merged; - 新しく &man.amdpm.4; ドライバが追加されました。 + 新しく &man.amdpm.4; + ドライバが追加されました。 これは AMD 756 チップセットのシステム監視機能へのアクセスを 提供します。&merged; - AGP ハードウェア用ドライバ &man.agp.4; が追加されました。 + AGP ハードウェア用ドライバ + &man.agp.4; が追加されました。 &merged; A new in-kernel cryptographic framework (see &man.crypto.4; @@ -138,7 +140,8 @@ show pcpu が追加されました。 これは各 CPU の情報を表示します。 - &man.ddb.4; に新たなコマンド hwatch + &man.ddb.4; に新たなコマンド + hwatch dhwatch が導入されました。 アーキテクチャが対応している必要がありますが、 これらは (ソフトウェアウォッチポイントを設定する) @@ -159,12 +162,14 @@ NODEVFS カーネルオプションを使うことで無効化できます。 - The &man.devfs.5; rule subsystem has been introduced. DEVFS rules + The &man.devfs.5; rule subsystem has been introduced. + DEVFS rules permit the administrator to define certain properties of new device nodes before they become visible to the userland. Both static (e.g. /dev/speaker) and dynamic (e.g. /dev/bpf*, some removable devices) nodes are - supported. Each &man.devfs.5; mount may have a different ruleset assigned to + supported. + Each &man.devfs.5; mount may have a different ruleset assigned to it, permitting different policies to be implemented for things like jails. Rules and rulesets are manipulated with the &man.devfs.8; utility. @@ -229,8 +234,9 @@ また、シグナルやプロセスの監視だけでなく、 ソケット、パイプ、FIFO、ファイルの変更の監視にも対応しています。 &merged; - - 新しいカーネルオプション KVA_SPACE + + 新しいカーネルオプション + KVA_SPACE が追加されました。 これはカーネル仮想アドレス空間の大きさを再設定するために使われます。 &merged; @@ -300,7 +306,8 @@ すべての GENERIC カーネルではこの値が デフォルトとなりました。&merged; - カーネルオプション MAXMEM + カーネルオプション + MAXMEMhw.physmem 調整可能なローダ変数 はテスト (やその他の目的) のために、人工的にマシンのメモリサイズ を減らすことに使えるようになりました。&merged; @@ -320,7 +327,8 @@ debug.mutex.prof.* の設定が有効になります。 - SMP カーネルを設定するためのカーネルオプションである + + SMP カーネルを設定するためのカーネルオプションである NCPUNAPICNBUSNINTR は削除されました。 @@ -328,7 +336,8 @@ 上記のその他のオプションは動的に変化するものとなっています。 &merged; - 新しく &man.nmdm.4; ヌルモデム端末ドライバが追加されました。 + 新しく &man.nmdm.4; + ヌルモデム端末ドライバが追加されました。 &merged; &man.open.2; および &man.fcntl.2; に @@ -364,7 +373,8 @@ 後方互換性を保つため、従来のオプションは現在もサポートされています。 &merged; - &man.puc.4; (PCI Universal + &man.puc.4; + (PCI Universal Communications) ドライバが追加されました。 このドライバは PCI ベースのシリアルポートを &man.sio.4; ドライバに 接続します。&merged; @@ -415,7 +425,8 @@ &man.moused.8; も、このデバイスに対応しています。 &merged; - &man.syscons.4; ドライバがキーボード操作によるペーストに対応しました。 + &man.syscons.4; + ドライバがキーボード操作によるペーストに対応しました。 標準では Shift-Insert に設定されています。 @@ -467,7 +478,8 @@ The &man.uvisor.4; driver for connecting Handspring Visors via USB has been added. &merged; - &man.viapm.4; ドライバが新しく追加されました。 + &man.viapm.4; + ドライバが新しく追加されました。 これは VIA SMBus 電源管理コントローラに対応しています。 &merged; VESA S3 リニアフレームバッファドライバが追加されました。 @@ -567,7 +579,8 @@ コンソールドライバは TGA ベースのディスプレイ アダプタに対応しました。 - インストール CD のカーネルは mfsroot + インストール CD のカーネルは + mfsroot イメージから分離しました。 これにより、CD ブートに対応しているマシンでは、(フロッピー 用の削られたカーネルではなく) 完全なカーネルをインストール時に @@ -627,7 +640,8 @@ I386_CPU とだけ書いてあるように変更する必要があります。 - AlphaServer 1200 (Tincup) + AlphaServer 1200 + (Tincup) における動作が確認されました。現時点では CD やフロッピディスクからの起動ができませんが、他の Alpha マシンでインストールしたディスクを移植したものはきちんと動作します。 @@ -649,7 +663,8 @@ Adobe Acrobat 4 のようなバイナリ配布のみのプログラムが利用できるようになります。 - Alpha アーキテクチャの SMP に対応しました。 + Alpha アーキテクチャの SMP + に対応しました。 FC-PGA2 Pentium III (Tualatin)、 Transmeta Crusoe、Transmeta Crusoe LongRun @@ -661,10 +676,11 @@ 削除されたのは Multia、NoName、PC64、EB64、Aspen Alpine、sa (SCSI テープ)、amr、 パラレルポート、vx (3c590、3c595)、pcn (AMD Am79C97x PCI 10/100)、 - sf (Adaptec AIC-6915)、sis (SiS 900/SiS 7016)、ste (Sundance ST201 + sf (Adaptec AIC-6915)、sis (SiS 900/SiS 7016)、ste (Sundance ST201 (D-Link DFE-550TX))、wb (Winbond W89C840F) です。 - Streaming SIMD Extensions + Streaming SIMD + Extensions (SSE) が導入されました。 SSE 対応をカーネルに組み込むかどうかの制御は CPU_ENABLE_SSE @@ -678,12 +694,14 @@ &os; が UltraSPARC プラットフォームに 対応しました。 以下のマシンが異なった度合いでサポートされています: - Ultra 1/2/5/10/30/60、Enterprise 220R/420R、Netra T1 AC200/DC200、Netra T 105、Blade 100 + Ultra 1/2/5/10/30/60、Enterprise 220R/420R、Netra T1 AC200/DC200、 + Netra T 105、Blade 100 SMP にも対応しており、 Ultra 2、Ultra 60、Enterprise 220R、Enterprise 420R でテストされています。 - On some systems, the BIOS does not activate + On some systems, + the BIOS does not activate the I/O ports and memory of PC devices, thus making them unusable. The hw.pci.enable_io_modes sysctl/boot loader variable (which defaults to @@ -720,9 +738,11 @@ これは、キーボード操作による起動の中断を禁止します。 &merged; - 新しい CDROM 用の cdboot + 新しい CDROM 用の + cdboot ブートストラップユーティリティは、El Torito ブータブル CDROM - 標準に完全には準拠しないいくつかの BIOS 実装に対してもうまく動作します。 + 標準に完全には準拠しないいくつかの BIOS + 実装に対してもうまく動作します。 このブートローダは エミュレーションではない モードのブートをサポートするので、ブータブル CDROM において エミュレートされたフロッピーディスクイメージは必要ありません。 @@ -747,17 +767,19 @@ ます。&merged; - + &os; ブートローダに対して、 疑似フロッピの第一セクタに変更のできる有効な MS-DOS BPB を想定している IBM BIOS での起動に対応するための修正が行なわれました。&merged; - &os; ブートローダに、プローブの段階で + &os; ブートローダに、 + プローブの段階で 一行出力する毎にカーネルがちょっと止まるようにする フラグが追加されました。&merged; - &os; ブートローダは 8K より大きなブロック + &os; ブートローダは 8K + より大きなブロック サイズのファイルシステムからもブートできるようになりました。 &merged; @@ -790,7 +812,8 @@ Linux Aironet ユーティリティはエミュレーションでサポートされます。 &merged; - ARCNET token-based ネットワークへの + ARCNET token-based + ネットワークへの サポートが追加されました。&merged; @@ -804,13 +827,15 @@ ジャンボフレーム、VLAN タグ挿入・削除機能に加え、 割り込み低減機能に対応しています。&merged; - SMC COM90cx6 ARCNET ネットワークアダプタ + SMC COM90cx6 ARCNET + ネットワークアダプタ に対応する cm ドライバが追加されました。&merged; &man.dc.4; ドライバは、Xircom 3201 と Conexant LANfinity RS7112 チップベースの NIC に対応しました。 - &man.dc.4; ドライバが VLAN に対応しました。&merged; + &man.dc.4; ドライバが VLAN に対応しました。 + &merged; &man.de.4; ドライバは、21143 において受信ユニットに 優先度を与えるのではなく、受信/送信ユニット間で @@ -829,7 +854,8 @@ もし付けていないと Linksys のカードは認識されません。 &merged; - 非常に短いパケットもしくはブリッジを有効化している時に + 非常に短いパケットもしくは + ブリッジを有効化している時に パニックを引き起こす可能性があった &man.ed.4; ドライバのバグが 修正されました。 &merged; @@ -844,29 +870,34 @@ &man.el.4; ドライバがモジュールとしてロードできるようになりました。 - Intel 82542、82543、82544、82545EM、82546EB ギガビット + Intel + 82542、82543、82544、82545EM、82546EB ギガビット イーサネットコントローラチップベースの NIC に対応する &man.em.4; ドライバが追加されました。 ドライバは VLAN をサポートし、82543、82544 ベースのアダプタにおいて 送信/受信チェックサム offload とジャンボフレームに 対応しています。&merged; - &man.faith.4; デバイスがロード/アンロード/クローニングに + &man.faith.4; + デバイスがロード/アンロード/クローニングに 対応しました。&merged; - &man.fe.4; ドライバが富士通 MB86960A/MB86965A + &man.fe.4; + ドライバが富士通 MB86960A/MB86965A ベースのイーサネット PC カードに再び対応しました。&merged; &man.fpa.4; ドライバが Alpha マシン上の Digital DEFPA FDDI アダプタに対応しました。 &merged; - &man.fxp.4; ドライバはカーネルコンフィグレーションファイルに + &man.fxp.4; + ドライバはカーネルコンフィグレーションファイルに device miibus のエントリを必要とするようになりました。 &merged; - &man.fxp.4; ドライバに、いくつかの Intel ICH2/ICH2-M + &man.fxp.4; + ドライバに、いくつかの Intel ICH2/ICH2-M チップベースのシステムにおける PCI プロトコル違反への 対応策が追加されました。 この対応策では、Dynamic Standby Mode を無効にするために @@ -874,7 +905,8 @@ EEPROM の上書き後、新しい設定が有効となるためには システムを再起動する必要があります。&merged; - &man.fxp.4; ドライバは Intel のローダブルマイクロコード + &man.fxp.4; + ドライバは Intel のローダブルマイクロコード が使えるようになり、NIC がその機能をサポートしている場合には、 受信側の割り込み結合とパケット bundling を実装します。 この機能は &man.ifconfig.8; の @@ -917,7 +949,8 @@ これは D-Link DGE-500T、SMC EZ Card 1000 (SMC9462TX)、 Asante FriendlyNet GigaNIC 1000TA および 1000TPC、 Addtron AEG320T に対応しています。 - また、このドライバは送受信チェックサムのオフロード機能に対応しています。 + また、 + このドライバは送受信チェックサムのオフロード機能に対応しています。 &merged; &man.pcn.4; ドライバが追加されました。 @@ -942,7 +975,8 @@ The &man.rp.4; driver has been updated to version 3.02 and can now be built as a module. &merged; - ISA/PCI の point-to-point 通信インターフェイス + ISA/PCI の point-to-point + 通信インターフェイス である Granch SBNI12 シリーズ用の sbni ドライバが 追加されました。 これらのデバイスを設定するのに、&os; Ports Collection の @@ -964,7 +998,7 @@ &merged; &man.stf.4; デバイスがクローニングに対応しました。 - + &man.tap.4; ドライバが追加されました。 これはブリッジ構成で使うための仮想イーサネットドライバです。 このデバイスはクローニング可能です。&merged; @@ -974,7 +1008,8 @@ Netgear GA620T 1000baseT ギガビットカードに対応しました。 &merged; - &man.ti.4; ドライバが VLAN タグを正しくマスクするようになりました。 + &man.ti.4; + ドライバが VLAN タグを正しくマスクするようになりました。 &merged; The &man.tx.4; driver now supports true multicast @@ -985,14 +1020,17 @@ ネットワークインターフェイスに対応しています。 &merged; - &man.vlan.4; デバイスがロード/アンロード/クローニングに + &man.vlan.4; + デバイスがロード/アンロード/クローニングに 対応しました。&merged; - &man.wi.4; ドライバが Prism II、Prism 2.5 ベースの NIC + &man.wi.4; + ドライバが Prism II、Prism 2.5 ベースの NIC に対応しました。104/128 ビット WEP も Prism カードで動くように なりました。&merged; - The &man.wi.4; driver now supports using a &os; host as + The &man.wi.4; + driver now supports using a &os; host as a wireless access point. This functionality can be enabled using the mediaopt hostap option of &man.ifconfig.8;. This feature requires a wireless @@ -1063,7 +1101,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended 詳しくは &man.polling.4; マニュアルページを参照してください。 &merged; - 不必要なバッファのコピーを無くすことにより、 + + 不必要なバッファのコピーを無くすことにより、 いくつかのネットワークドライバ (特に &man.dc.4; と &man.sis.4;) におけるパケットフォワーディングの性能が向上 しました。&merged; @@ -1087,7 +1126,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended 読み込みを行なう際のオーバヘッドを低減するカーネルの機能です。 &merged; - &man.arp.8; の オプションフラグにある + &man.arp.8; の + オプションフラグにある proxy という修飾子が オプションフラグで使われているものと同じ pub という修飾子に変更されました。 @@ -1097,7 +1137,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended これは proxy 専用 の公開エントリを作成するために使います。&merged; - pthread を使うことにより、&man.select.2;/&man.poll.2; + pthread を使うことにより、 + &man.select.2;/&man.poll.2; を使った場合の &man.bpf.4; の読み出しタイムアウトの機能が より正しく動作するようになりました。&merged; @@ -1105,7 +1146,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended に細かな改良とバグ修正が加えられ、ローダブルモジュールに なりました。&merged; - &man.bridge.4; は複数の完全に独立したブリッジクラスタに + &man.bridge.4; + は複数の完全に独立したブリッジクラスタに 対応し、動的な追加・削除に関してもより安定しました。 VLAN 機能にも完全に対応しています。&merged; @@ -1131,7 +1173,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended using GRE (RFC 1701) or minimal IP encapsulation for Mobile IP (RFC 2004), has been added. - ICMP ECHO および TSTAMP 応答速度に制限が加えられるようになりました。 + ICMP ECHO および TSTAMP + 応答速度に制限が加えられるようになりました。 open 状態のポート、open 状態にないポートに対して送信されるパケットに よって生成される TCP RST は独立したカウンタを用いて制限されており、 各々異なる種類の速度制限キューとして分けられています。 @@ -1146,7 +1189,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended IP マルチキャストが VLAN デバイス上で動作するようになりました。 また、VLAN コードにあったいくつかのバグも修正されています。 - IPv4 において入ってくる SPD のチェックが無視されてしまう + IPv4 において入ってくる SPD + のチェックが無視されてしまう という IPSec 処理中のバグが修正されました。&merged; &man.ipfw.4; が TCP セグメント内に @@ -1161,7 +1205,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended although &man.ipfw.8; now supports or connectives between match fields. &merged; - A new ng_eiface netgraph module has been added, which + + A new ng_eiface netgraph module has been added, which appears as an Ethernet interface but delivers its Ethernet frames to a Netgraph hook. &merged; @@ -1198,7 +1243,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended A new ng_split node type has been added for splitting a bidirectional packet flow into two unidirectional flows. - sysctl 変数 net.inet.ip.check_interface + sysctl 変数 + net.inet.ip.check_interface が新たに追加されました。これは標準設定で on になっており、 パケットの送信先アドレスと一致するアドレスを持ったインターフェイスに パケットが到着したかどうか IP レベルでチェックを行ないます。 @@ -1227,8 +1273,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended ACK が遅れるという TCP のバグが修正されました。 &merged; - TCP が TCP Fast Recovery アルゴリズムに対する NewReno - の変更に対応しました。この動作は sysctl 変数 + TCP が TCP Fast Recovery アルゴリズムに対する + NewReno の変更に対応しました。この動作は sysctl 変数 net.inet.tcp.newreno で制御することができます。 &merged; @@ -1285,7 +1331,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended - TCP now supports RFC 1948 (Defending Against Sequence + + TCP now supports RFC 1948 (Defending Against Sequence Number Attacks). The net.inet.tcp.isn_reseed_interval sysctl variable controls the reseeding of the secret data used in @@ -1309,10 +1356,12 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended を受け取ったときに接続が固まってしまうというバグが 修正されました。&merged; - TCP 実装が、IP 層のブロードキャストアドレスに向けられたパケットを + TCP 実装が、 + IP 層のブロードキャストアドレスに向けられたパケットを 正しく無視するようになりました。&merged; - TCP、UDP で使われるエフェメラルポート (ephemeral port) の範囲が 1024–5000 から + TCP、UDP で使われるエフェメラルポート + (ephemeral port) の範囲が 1024–5000 から 49152–65535 に変更されました。 これにより並列に出ていくことのできる接続/ストリームの数が増加します。 &merged; @@ -1323,7 +1372,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended net.inet.tcp.rexmit_slop. The default has been reduced from one second to 200ms (similar to the Linux default) in order to better handle hicups over interactive connections and - improve recovery over lossy fast connections such as wireless links. + improve recovery over lossy fast connections such as wireless links. + The &man.tcp.4; protocol now has the ability to dynamically limit the send-side window to maximize bandwidth and minimize @@ -1355,7 +1405,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended &merged; The &man.ahd.4; driver, which supports the Adaptec - AIC7901, AIC7901A, and AIC7902 Ultra320 PCI-X SCSI Controller chips, has been + AIC7901, AIC7901A, and AIC7902 Ultra320 PCI-X SCSI Controller chips, + has been added. &merged; @@ -1368,7 +1419,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended Adaptec 2000S、2005S Zero-Channel RAID コントローラに対応しました。 &merged; - &man.ata.4; ドライバが ATA100 コントローラに対応しました。 + &man.ata.4; + ドライバが ATA100 コントローラに対応しました。 さらに ServerWorks ROSB4 ATA33 チップセット、 CMD 648 ATA66 チップセット、 CMD 649 ATA100 チップセット、 @@ -1381,29 +1433,35 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended ブートローダからも設定を変更できるようになりました。 &merged; - &man.ata.4; ドライバがタグキューイング機能に対応しました。 + &man.ata.4; + ドライバがタグキューイング機能に対応しました。 これは hw.ata.tags で制御可能で、 ブートローダからも設定できます。 &merged; &man.ata.4; ドライバが - Promise Fasttrak コントローラおよび HighPoint HPT370 コントローラのような - ATA 疑似 RAID コントローラに対応しました。 + Promise Fasttrak + コントローラおよび HighPoint HPT370 コントローラのような + ATA 疑似 RAID コントローラに対応しました。 &merged; - &man.ata.4; ドライバは Hardware Notes にも載っているように + &man.ata.4; + ドライバは Hardware Notes にも載っているように 様々な SiS チップセットに対応しました。&merged; &man.ata.4; ドライバが、&man.atacontrol.8; を使った ATA RAID の生成、削除、クエリ、再構築に対応しました。&merged; - ATAPI CD-R ドライブの BurnProof(TM) 機能に対応しました。 + ATAPI CD-R ドライブの BurnProof(TM) + 機能に対応しました。 &merged; - &man.ata.4; ドライバは 48-bit アドレスに対応しました。 + &man.ata.4; + ドライバは 48-bit アドレスに対応しました。 137GB より大きなデバイスに対応したことになります。&merged; - &man.ata.4; ドライバで、VIA 82C686B サウスブリッジチップ + &man.ata.4; + ドライバで、VIA 82C686B サウスブリッジチップ を使ったシステムにおいて、データが壊れる場合があることへの 対策が行なわれました。&merged; @@ -1438,7 +1496,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended &man.acd.4; driver uses for setting the speed of CDROM access. - SCSI-3 サポート用の共通インターフェイスデバイスである + SCSI-3 + サポート用の共通インターフェイスデバイスである ciss ドライバが追加されました。 このドライバは Compaq の SmartRAID 5* ファミリ RAID コントローラ (5300、532、5i) をサポートしています。&merged; @@ -1450,7 +1509,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended &man.geom.4; ディスク I/O 要求変換フレームワークが追加されました。 これは、カーネルの上位からのデバイスドライバに対する I/O 要求に、 - さまざまな操作を加えられるように設計された、拡張可能なフレームワークです。 + さまざまな操作を加えられるように設計された、 + 拡張可能なフレームワークです。 GEOM-enabled kernels no longer support compatability slices. This feature @@ -1482,10 +1542,12 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended - ida ディスクドライバがクラッシュダンプに対応しました。 + ida ディスクドライバが + クラッシュダンプに対応しました。 &merged; - iir ドライバが Intel Integrated RAID コントローラ + iir ドライバが + Intel Integrated RAID コントローラ に対応しました。古い ICP Vortex コントローラにも対応しています。 @@ -1580,7 +1642,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended &os; カーネルが新たに名前付き拡張属性 (named extended attributes) に対応しました。 これはカーネルおよび高い権限を持つユーザランドプロセスが、 - ファイルとディレクトリに属性情報をタグ付けすることを可能にするものです。 + ファイルとディレクトリに + 属性情報をタグ付けすることを可能にするものです。 拡張属性は TrustedBSD プロジェクトに対応するために追加されたもので、 特に ACL、ケーパビリティ情報、必須アクセス制御ラベルが含まれています (詳細は /usr/src/sys/ufs/ufs/README.extattr @@ -1652,7 +1715,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended この変更は表面的にはなんの影響も与えませんし、 新しいディレクトリに対しては自動的に適用されます。&merged; - カーネルが smbfs (CIFS) に対応しました。 + カーネルが smbfs (CIFS) + に対応しました。 SMB 共有を扱うのにはユーザランドプログラムの &man.smbutil.1; と &man.mount.smbfs.8; が利用できます。 &man.mount.smbfs.8; は LIBMCHAIN と @@ -1679,7 +1743,7 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended 巨大なディレクトリ用に、 dirhash と呼ばれる単純なハッシュをベース とした検索効率化処理が追加されました。 - UFS_DIRHASH カーネルオプション + UFS_DIRHASH カーネルオプション (GENERIC カーネルでデフォルトでオン) の設定により、メモリを多少余分に使って巨大なディレクトリの 操作速度を向上させることが可能です。&merged; @@ -1689,7 +1753,8 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended (この挙動は vfs.vmiodirenable sysctl 変数 で制御されます)。&merged; - SCSI CDROM からルートファイルシステムがマウントできない + SCSI CDROM + からルートファイルシステムがマウントできない バグが修正されました (ATAPI CDROM は問題ありません) &merged; @@ -1742,11 +1807,13 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended PCCARD 対応 - pccard ドライバおよび &man.pccardc.8; + pccard ドライバおよび + &man.pccardc.8; が複数のカード着脱音に対応しました。 &merged; - 比較的新しいマシンの多くで、PCCARD デバイスの割り込みを + 比較的新しいマシンの多くで、PCCARD + デバイスの割り込みを ISA もしくは PCI のいずれかの割り込み経路に設定することが 可能になりました。 &man.pcic.4; ドライバが更新され、新たにその両方の割り込み経路に対応 @@ -1762,7 +1829,7 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended 設定することで問題を解決できる可能性があります。 その際には /boot/loader.conf にある次の行を書き換えてください。 - + hw.pcic.intr_path="1" hw.pcic.irq="0" @@ -1796,10 +1863,12 @@ hw.pcic.irq="0" S3 SonicVibes チップセット用ドライバがそれぞれ新たに追加されています。 &merged; - Avance Logic ALS4000 用ドライバが新たに追加されました。 + Avance Logic ALS4000 + 用ドライバが新たに追加されました。 &merged; - ESS Maestro-3/Allegro 用ドライバが新たに追加されました。 + ESS Maestro-3/Allegro + 用ドライバが新たに追加されました。 ただしライセンス上の問題があるため、 それを含んだカーネルを構築することはできません。 &merged; @@ -1825,7 +1894,8 @@ hw.pcic.irq="0" また、新たに Hauppauge モデル 44xxx WinTV カード (音声多重が搭載されていないもの) に対応しています。&merged; - D-Link DSB-R100 USB ラジオに対応する ufm ドライバ + D-Link DSB-R100 USB + ラジオに対応する ufm ドライバ が追加されました。&merged; サウンドモジュールを構築している場合 @@ -1842,7 +1912,8 @@ hw.pcic.irq="0" via82c686 サウンドドライバが VIA VT8233 に対応しました。&merged; - ich サウンドドライバが SiS 7012 チップセットに + ich サウンドドライバが SiS 7012 + チップセットに 対応しました。&merged; The ich sound driver now provides rudimentary @@ -1895,7 +1966,8 @@ hw.pcic.irq="0" The &man.ifpi.4; driver for supporting the AVM Fritz!Card PCI controller has been added. &merged; - &man.ifpi.4; ドライバは AVM Fritz!Card PCI version 2 + &man.ifpi.4; + ドライバは AVM Fritz!Card PCI version 2 コントローラに対応しました。&merged; Cologne Chip Designs HFC デバイスを @@ -1911,12 +1983,13 @@ hw.pcic.irq="0" 実験的なものですが、 &man.isic.4; isdn4bsd ドライバが Eicon.Diehl DIVA 2.0 および 2.02 ISA PnP ISDN カードに対応しました。 - &merged; + &merged; &man.isic.4; ドライバは Compaq Microcom 610 ISDN ISA PnP カードに内応しました。&merged; - &man.i4bcapi.4; および &man.iavc.4; ドライバにより + &man.i4bcapi.4; および &man.iavc.4; + ドライバにより AVM 製の Active CAPI ベースの ISDN カードに対応しました。 対応しているカードは AVM B1 PCI/AVM B1 ISA Basic Rate カード、 @@ -1928,7 +2001,8 @@ hw.pcic.irq="0" これは一つの接続がオープン状態にある時間を制限します。 &merged; - &man.isdnphone.8; はキーパッド経由でメッセージを PBX や + &man.isdnphone.8; はキーパッド経由でメッセージを + PBX や exchange office に送るための オプションをサポート しました。&merged; @@ -1949,7 +2023,8 @@ hw.pcic.irq="0" に書かれています。 &merged; - &man.gif.4; が RFC 1933 ではなく RFC 2893 準拠のものになりました。 + &man.gif.4; が RFC 1933 ではなく RFC 2893 + 準拠のものになりました。 イングレスフィルタの制御は IFF_LINK2 インターフェイスフラグで行なうことが可能です。 @@ -1977,7 +2052,8 @@ hw.pcic.irq="0" によって制御されます。 &merged; - RFC 3041 (Privacy Extensions for Stateless Address + RFC 3041 + (Privacy Extensions for Stateless Address Autoconfiguration) に対応しました。 これは sysctl 変数 net.inet6.ip6.use_tempaddr @@ -1994,7 +2070,8 @@ hw.pcic.irq="0" においてインストール時に二種類の セキュリティプロファイルが選べるようになりました。 これらのプロファイルは &man.rc.conf.5; に書かれている - さまざまなシステムサービスを新規インストール時に有効化・無効化することで、 + さまざまなシステムサービスを + 新規インストール時に有効化・無効化することで、 異なるレベルのシステムセキュリティを実現します。 &merged; @@ -2007,8 +2084,10 @@ hw.pcic.irq="0" (セキュリティ勧告 FreeBSD-SA-00:42 参照)。 &merged; - バッファオーバフローによる不正利用の可能性を低減するため、 - 多くのプログラムにある文字列操作ライブラリの呼び出し部分が修正されました。 + バッファオーバフローによる + 不正利用の可能性を低減するため、 + 多くのプログラムにある文字列操作ライブラリの呼び出し部分が + 修正されました。 &merged; TCP の初期シーケンス番号に、 @@ -2082,7 +2161,7 @@ hw.pcic.irq="0" バグが修正されました (セキュリティ勧告 FreeBSD-SA-01:08 参照)。 &merged; - + それが &man.crontab.5; 文法に則ったファイルであれば、 すべてのユーザがシステム上の任意のファイルを 読み込むことができる危険性がある @@ -2193,7 +2272,7 @@ hw.pcic.irq="0" リモートから悪用可能なバッファオーバフロー問題が修正されました。 (セキュリティ勧告 FreeBSD-SA-01:49 参照)。&merged; - sysctl 変数 net.inet.ip.maxfragpackets + sysctl 変数 net.inet.ip.maxfragpackets および net.inet.ip6.maxfragpackets が新たに加えられました。 これらは IPv4、IPv6 パケットの @@ -2202,7 +2281,8 @@ hw.pcic.irq="0" (セキュリティ勧告 FreeBSD-SA-01:52 参照) &merged; - inetd.conf におけるすべてのサービスが + inetd.conf + におけるすべてのサービスが 標準の新規インストールで無効化されるようになりました。 また &man.sysinstall.8; では、 inetd.conf の編集機能に加えて @@ -2213,7 +2293,8 @@ hw.pcic.irq="0" &man.ipfw.8; me ルール実装の欠陥が修正されました。 以前の me - フィルタルールは二点間インターフェイスのローカル側 IP アドレスだけでなく、 + フィルタルールは二点間インターフェイスのローカル側 IP + アドレスだけでなく、 リモート側 IP アドレスにもマッチしてしまいます (セキュリティ勧告 FreeBSD-SA-01:53 参照)。 &merged; @@ -2315,14 +2396,16 @@ hw.pcic.irq="0" TCP SYN cache (syncache) と SYN cookie (syncookie) の実装にあった、正規の TCP/IP - トラフィックによりマシンがクラッシュする可能性を持つバグが修正されました。 + トラフィックによりマシンがクラッシュする可能性を持つバグが + 修正されました。 回避策と問題を解決するためのパッチはセキュリティ勧告 FreeBSD-SA-02:20 をご覧ください。&merged; 経路表においてメモリリークが発生する危険性があり、 - リモートの攻撃者が対象マシンのメモリを枯渇させることができる可能性がありました。 + リモートの攻撃者が対象マシンのメモリを枯渇させることができる + 可能性がありました。 現在、このバグは修正されています。 回避策と問題を解決するためのパッチはセキュリティ勧告 &man.boot98cfg.8; が新たに追加されました。 &merged; - &man.burncd.8; に、マルチセションモードに対応するためのオプション + &man.burncd.8; + に、マルチセションモードに対応するためのオプション が追加されました (デフォルト動作ではシングルセションでディスクをクローズします)。 また、イメージファイルのリストが格納されたファイルを指定するための @@ -2566,7 +2650,8 @@ hw.pcic.irq="0" have been added to perform &man.grep.1;-type operations on &man.bzip2.1;-compressed files. - &man.c89.1; がシェルスクリプトからバイナリ実行ファイルに置き換えられ、 + &man.c89.1; + がシェルスクリプトからバイナリ実行ファイルに置き換えられ、 いくつかあった小さなバグが修正されました。 &merged; @@ -2575,14 +2660,16 @@ hw.pcic.irq="0" special treatment at weekends, and a option to change the notion of Friday. - 機能限定版の &man.camcontrol.8; がインストール + 機能限定版の + &man.camcontrol.8; がインストール 用フロッピーに入りました。 これにより、緊急ホログラフィックシェル の中から ブート後に接続されたデバイスを再スキャンしたり、 SCSI バスに接続されたデバイスを見たりすることができるように なりました。&merged; - &man.cat.1; が新しく UNIX ドメインソケットの読み出しに対応しました。 + &man.cat.1; + が新しく UNIX ドメインソケットの読み出しに対応しました。 &merged; &man.catman.1; is now a C program, instead of a @@ -2610,8 +2697,9 @@ hw.pcic.irq="0" setting the speed to max). A &man.check.utility.compat.3; library function has been - added to libc, to determine - whether certain &os; base system utilities should behave in &os; 4-compatible mode + added to libc, to determine + whether certain &os; base system utilities should behave in &os; + 4-compatible mode or in a standard mode (default standard). The configuration is done &man.malloc.3;-style, with either an environment variable or a symbolic link. @@ -2657,7 +2745,8 @@ hw.pcic.irq="0" &os; 4-STABLE との互換性を提供する compat4x 配布物が追加されました。 - &man.config.8; で本来エラーとなるべきだったさまざまな警告が、 + &man.config.8; + で本来エラーとなるべきだったさまざまな警告が、 適切な終了コードを持った致命的なエラーに置き換えられました。 これは make buildkernel において致命的なエラーが無視されてしまうこと、 @@ -2676,7 +2765,8 @@ hw.pcic.irq="0" A new &man.csplit.1; utility, which splits files based on context, has been added. - ソースファイルで C++ 風の // コメント + ソースファイルで C++ 風の // + コメント が使われている場合でも、&man.ctags.1; が壊れたタグを 作成しないようになりました。&merged; @@ -2707,7 +2797,8 @@ hw.pcic.irq="0" &man.devinfo.8; というデバイスツリーとリソース使用状況を 表示する簡単なツールが追加されました。 - &man.df.1; に新しいオプション が追加されました。 + &man.df.1; に新しいオプション + が追加されました。 これはローカルにマウントされたファイルシステムの情報のみを表示します。 &merged; @@ -2724,7 +2815,8 @@ hw.pcic.irq="0" オプション が追加されました。 &merged; - &man.du.1; に新しいオプション が追加されました。 + &man.du.1; に新しいオプション + が追加されました。 これは指定されたシェルグロブにマッチするファイル・サブディレクトリを 無視するためのものです。 &merged; @@ -2737,18 +2829,21 @@ hw.pcic.irq="0" 後続するオプションを余計に無効化してしまっていた問題が修正されました。 &merged; - &man.dump.8; に新しいオプション が追加されました。 + &man.dump.8; に新しいオプション + が追加されました。 これにより /etc/dumpdates ファイルパスの変更が可能になります。 &merged; - &man.dump.8; は自動的なバックアップを監視する際に便利なように、 + &man.dump.8; + は自動的なバックアップを監視する際に便利なように、 進行状況をプロセスタイトルに表示するようになりました。&merged; &man.dump.8; にダンプサイズの予測を出力し終了するだけの オプションが追加されました。&merged; - &man.edquota.8; に新しいオプション + &man.edquota.8; に新しいオプション + が追加されました。これは (オプション で指定される) quota プロトタイプの設定対象を、 一つのファイルシステムに限定するために使われます。&merged; @@ -2800,7 +2895,8 @@ hw.pcic.irq="0" これはファイルもしくはディレクトリが空の場合に真を返します。 &merged; - &man.find.1; に以下の新しいオプションが追加されました。 + &man.find.1; + に以下の新しいオプションが追加されました。 および は 大文字小文字を区別しないマッチングを行ない、 および @@ -2919,7 +3015,8 @@ hw.pcic.irq="0" &man.ftpd.8; now supports the option to disable logging FTP sessions to &man.wtmp.5;. &merged; - &man.gdb.1; がハードウェアウォッチポイントに対応しました + &man.gdb.1; + がハードウェアウォッチポイントに対応しました (カーネルデバッグレジスタおよび &os; 4.0 で導入された対応コードを利用)。 &merged; @@ -2929,7 +3026,8 @@ hw.pcic.irq="0" 新しいライブラリ関数 &man.getprogname.3;、 &man.setprogname.3; が追加されました。 - これらは現在実行されているプログラムのプログラム名を操作するためのもので、 + これらは現在実行されているプログラムのプログラム名を + 操作するためのもので、 エラー報告ルーチンで出力に一貫性を持たせるために使用されます。 &merged; @@ -2947,12 +3045,14 @@ hw.pcic.irq="0" The gpt tool for manipulating EFI GPT partitions has been added. - 成長型 FFS ファイルシステム &man.growfs.8; が新たに追加されました。 + 成長型 FFS ファイルシステム &man.growfs.8; + が新たに追加されました。 また、既存のファイルシステムのメタ情報をダンプする &man.ffsinfo.8; ユーティリティも追加されています。 &merged; - &man.groups.1; および &man.whoami.1; シェルスクリプトは + &man.groups.1; および &man.whoami.1; + シェルスクリプトは &man.id.1; へ完全に統合され、両方とも廃止されました。&merged; 単にエミュレーションカーネルモジュールをロードするだけの機能を持つ @@ -2960,7 +3060,8 @@ hw.pcic.irq="0" スクリプトが削除されました。現在のカーネルモジュールシステムは、 それらを必要に応じて自動的に、依存関係を満たすようロードします。 - &man.indent.1; に新しい書式オプションがいくつか追加されました。 + &man.indent.1; + に新しい書式オプションがいくつか追加されました。 &merged; &man.ifconfig.8; @@ -2968,7 +3069,8 @@ hw.pcic.irq="0" インターフェイスのリンク層アドレスを設定できるようになりました。 &merged; - &man.ifconfig.8; コマンドが CIDR の / 記号を用いた記法に対応しました。 + &man.ifconfig.8; コマンドが + CIDR の / 記号を用いた記法に対応しました。 &merged; &man.ifconfig.8; コマンドが @@ -2977,7 +3079,8 @@ hw.pcic.irq="0" &man.awi.4; デバイスは一部のみ対応しています。 &merged; - &man.ifconfig.8; コマンドはデフォルトで対応メディアのリストを + &man.ifconfig.8; + コマンドはデフォルトで対応メディアのリストを 表示しないように変更されました。 リストの表示は オプションを指定時に行なわれます。 &merged; @@ -2991,7 +3094,8 @@ hw.pcic.irq="0" interface. This feature is useful for monitoring network traffic without interacting with the network in question. - &man.faithd.8; に対応するための &man.inetd.8; 文法が、 + &man.faithd.8; + に対応するための &man.inetd.8; 文法が、 他の BSD と互換性のあるものに変更されました。 &merged; @@ -2999,7 +3103,8 @@ hw.pcic.irq="0" プロトコル対応が整頓・更新されました。 &merged; - &man.inetd.8; が UNIX ドメインソケットに対応しました。 + &man.inetd.8; + が UNIX ドメインソケットに対応しました。 &merged; By default, &man.inetd.8; is no longer run by &man.rc.8; at @@ -3026,20 +3131,23 @@ hw.pcic.irq="0" オプションが同時に指定された場合に警告を表示するようになっています。 &merged; - IP Filter is now supported by the &man.rc.conf.5; boot-time + IP Filter is now supported by the + &man.rc.conf.5; boot-time configuration and initialization. &merged; &man.ipfstat.8; に &man.top.1; 風の表示を行なう オプションが追加されました。 &merged; - オプションを指定されなかった場合は + + オプションを指定されなかった場合は &man.ipfw.8; が動的ファイアウォールルールを表示しないように変更されました。 オプションでは有効期限の切れた動的ルールが表示されます。 - &man.ipfw.8; に新機能 (me) が追加されました。 + &man.ipfw.8; + に新機能 (me) が追加されました。 これにより IP アドレスが動的に変化するインターフェイス上の パケットに一致させることができます。 @@ -3057,7 +3165,8 @@ hw.pcic.irq="0" (quiet) フラグが新たに追加されました。 &merged; - &man.ispppcontrol.8; has been deleted, and its functionality + &man.ispppcontrol.8; + has been deleted, and its functionality has been folded into &man.spppcontrol.8;. &merged; &man.k5su.8; is no longer installed SUID @@ -3095,7 +3204,8 @@ hw.pcic.irq="0" &man.killall.1; no longer tries to kill zombie processes unless the flag is specified. - 新しいユーティリティ &man.kldconfig.8; が追加されました。 + 新しいユーティリティ &man.kldconfig.8; + が追加されました。 これにより、 カーネルモジュールの検索パスの操作を簡単に行なうことができます。 &merged; @@ -3108,7 +3218,8 @@ hw.pcic.irq="0" これは、ある特定の日時・時刻にログインしていたユーザの スナップショット を表示します。 - &man.last.1; に、セッションの開始時間に年を含めるようにする + &man.last.1; + に、セッションの開始時間に年を含めるようにする フラグが追加されました。&merged; 各ユーザのログイン時間を表示する @@ -3122,7 +3233,8 @@ hw.pcic.irq="0" オプションを用いることで抑制できます。 &merged; - &man.ldd.1; が実行ファイルだけでなく共有ライブラリにも + &man.ldd.1; + が実行ファイルだけでなく共有ライブラリにも 使えるようになりました。&merged; &man.ldd.1; に、各ロードされたオブジェクトが必要とする @@ -3132,7 +3244,8 @@ hw.pcic.irq="0" libc が標準でスレッドセーフになりました。 libc_r にはスレッド関数のみが含まれています。 - パスワード認証ハッシュライブラリを設定可能にするために + パスワード認証ハッシュライブラリを + 設定可能にするために libcryptlibdescrypt が統合されました。 des ハッシュアルゴリズムをコンパイルしない指定を明示的にしていない限り、 @@ -3143,7 +3256,8 @@ hw.pcic.irq="0" パスワードハッシュに対応しました。 &merged; - libdisk を用いることで、 + libdisk + を用いることで、 boot0 起動ローダのインストール時設定ができるようになりました。 &merged; @@ -3237,7 +3351,8 @@ hw.pcic.irq="0" PostScript 形式ファイルの印刷を可能にするためのものです。 &merged; - &man.lpd.8; now recognizes the flag as + &man.lpd.8; + now recognizes the flag as the preferred synonym for (these flags cause &man.lpd.8; not to open a socket for network print jobs). &merged; @@ -3247,8 +3362,9 @@ hw.pcic.irq="0" host, boolean option causes &man.lpd.8; to resend the data file for each copy the user requested via lpr -#n. &merged; - - &man.lpr.1;, &man.lpd.8;, &man.syslogd.8;, &man.logger.1; + + &man.lpr.1;, &man.lpd.8;, &man.syslogd.8;, + &man.logger.1; といったベースシステムに含まれるその他のネットワークユーティリティが IPv6 に対応しました。 &merged; @@ -3264,7 +3380,8 @@ hw.pcic.irq="0" デフォルトでカラー表示を行なうことが可能です。 &merged; - &man.ls.1; now accepts a flag, which + &man.ls.1; now accepts a + flag, which when combined with the flag, causes file sizes to be printed with unit suffixes, such that the number of digits printed is fewer than four. &merged; @@ -3275,11 +3392,13 @@ hw.pcic.irq="0" a flag to sort filenames across a page. &merged; - &man.m4.1; now accepts a flag to cause + &man.m4.1; now accepts a + flag to cause it to emit #line directives for use by &man.cpp.1;. &merged; - &man.mail.1; に新しいオプション が追加されました。 + &man.mail.1; に新しいオプション + が追加されました。 これは本文が空のメッセージを送信しないようにするためのものです。 &merged; @@ -3317,13 +3436,15 @@ hw.pcic.irq="0" バッファオーバフローの可能性のある部分が修正されました。 &merged; - make.conf 変数に新しく + make.conf 変数に新しく CPUTYPE が追加されました。 - これは OpenSSL のようなコードのコンパイル時に、 + これは OpenSSL + のようなコードのコンパイル時に、 特定プロセッサ用の最適化を行なうようコンパイラを制御するためのものです。 &merged; - &os; Makefile インフラストラクチャが + &os; Makefile + インフラストラクチャが NetBSD に由来する WARNS 指示子に対応しました。 この指示子は CFLAGS にコンパイラの警告オプションフラグを追加するかどうかを @@ -3399,7 +3520,7 @@ hw.pcic.irq="0" パス名を列挙したファイルが利用できるようになりました。 &merged; - &man.mv.1; now takes a (nonstandard) option to + &man.mv.1; now takes a (nonstandard) option to automatically answer no when it would ask to overwrite a file. &merged; @@ -3485,7 +3606,8 @@ hw.pcic.irq="0" NFS が IPv6 に対応しました。 - &man.ngctl.8; が与えられたフックにデータパケットを送る + &man.ngctl.8; + が与えられたフックにデータパケットを送る コマンドに対応しました。&merged; &man.nice.1; now uses the option to @@ -3504,7 +3626,7 @@ hw.pcic.irq="0" を経由して検索するように &os; を設定することが可能です。 If /etc/nsswitch.conf does not exist, it will be automatically generated from an existing - /etc/hosts.conf at system startup time. The + /etc/hosts.conf at system startup time. The /etc/hosts.conf file may be used by old executables; it will be automatically generated from an existing /etc/nsswitch.conf during @@ -3572,7 +3694,8 @@ hw.pcic.irq="0" A &man.pam.self.8; module, which allows self-authentication of a user, has been added. - A &man.pam.ssh.8; module has been added to allow the use of + A &man.pam.ssh.8; + module has been added to allow the use of SSH passphrases and keypairs for authentication. This module also handles session management by invoking &man.ssh-agent.1;. &merged; @@ -3587,7 +3710,8 @@ hw.pcic.irq="0" passwd_format をご覧ください。 &merged; - &man.patch.1; now accepts a command-line + &man.patch.1; now accepts a + command-line flag to read a patch from a file, rather than standard input. &merged; @@ -3621,14 +3745,16 @@ hw.pcic.irq="0" オプションが追加されました。 &merged; - &man.ping.8; に、パケットが返って来ない場合にビープ音を鳴らす + &man.ping.8; + に、パケットが返って来ない場合にビープ音を鳴らす オプションが追加されました。&merged; &man.ping.8; now supports a flag to exit after receiving a reply. - Userland &man.ppp.8; has received a number of updates and + Userland &man.ppp.8; + has received a number of updates and bug fixes. &merged; &man.ppp.8; に、新たに @@ -3656,7 +3782,8 @@ hw.pcic.irq="0" functionality is provided by the command to &man.ifconfig.8;. - &man.ps.1; の オプション (指定された + &man.ps.1; の + オプション (指定された スワップデバイスから情報を取得する) がいつからか 使えなくなっていました。このオプションは削除されました。&merged; @@ -3664,7 +3791,8 @@ hw.pcic.irq="0" as a slightly stronger version of &man.select.2;) has been added. - &man.pwd.1; に、与えられたパス名を物理ファイルシステムの + &man.pwd.1; + に、与えられたパス名を物理ファイルシステムの パス名に正規化する &man.realpath.1; プログラムの機能が統合されました。 &merged; @@ -3699,14 +3827,16 @@ hw.pcic.irq="0" net/44bsd-rdist として用意されるようになりました。 - &man.reboot.8; now takes a to specify + &man.reboot.8; + now takes a to specify the next kernel to boot. &merged; The &man.renice.8; command implements a option, which specifies an increment to be applied to the priority of a process. &merged; - &os; の &man.resolver.3; 実装が EDNS0 に対応しました。 + &os; の &man.resolver.3; + 実装が EDNS0 に対応しました。 これは IPv6 対応の resolver、DNS サーバとの動作に必要となるものです。 &merged; @@ -3716,15 +3846,17 @@ hw.pcic.irq="0" 複雑なスタック置換コードを実装する必要はありません。 &merged; - &man.rm.1; の オプションフラグが、 - 削除されるファイルの完全なパス名を表示するように変更されました。&merged; + &man.rm.1; の + オプションフラグが、 + 削除されるファイルの完全なパス名を表示するように変更されました。 + &merged; &man.route.8; で間接経路が変更された際、 ゲートウェイ経路とその変更された経路とが同じサブネットになっている場合に より正確な表示が行なわれるようになりました。&merged; &man.netstat.1; との互換性を高めるため、 - &man.route.8; は + &man.route.8; は net/bits という書式ではなく host/bits @@ -3750,7 +3882,8 @@ hw.pcic.irq="0" このデーモンは クライアント側の NFS ロックを提供するためのものです。 - ELF 動的リンカである &man.rtld.1; のパフォーマンスが向上しました。 + ELF 動的リンカである &man.rtld.1; + のパフォーマンスが向上しました。 &merged; RSA Security 社が RSA @@ -3785,7 +3918,8 @@ hw.pcic.irq="0" &man.sed.1; now takes a option to enable in-place editing of files. &merged; - &man.send-pr.1; に、障害報告の Fix: + &man.send-pr.1; + に、障害報告の Fix: セクションにファイルを挿入するための オプションが追加されました。 &merged; @@ -3799,7 +3933,8 @@ hw.pcic.irq="0" libc に移動しました。 &merged; - &man.sh.1; は効率をあげるために test + &man.sh.1; + は効率をあげるために test をビルトインコマンドとして実装しました。&merged; 他のビルトインコマンドと比べてそれほど価値があるとは @@ -3847,7 +3982,8 @@ hw.pcic.irq="0" &man.spkrtest.8; is now a &man.sh.1; script, rather than a Perl script. - &man.split.1; が 2GB を超えるファイルの分割に対応しました。 + &man.split.1; + が 2GB を超えるファイルの分割に対応しました。 &merged; &man.split.1; now supports a option to @@ -3880,10 +4016,11 @@ hw.pcic.irq="0" で行なうように変更されました。 &merged; - &man.sysctl.8; が新たに、変数名のみを表示するためのオプション + &man.sysctl.8; + が新たに、変数名のみを表示するためのオプション に対応しました。 &merged; - + &man.sysctl.8; のオプション および はそれぞれ @@ -3912,7 +4049,8 @@ hw.pcic.irq="0" &merged; &man.sysinstall.8; のデフォルトのルートパーティションのサイズが、 - i386 版と pc98 版が 100MB、Alpha 版が 120MB にそれぞれ変更されました。 + i386 版と pc98 版が 100MB、Alpha 版が 120MB にそれぞれ変更されました。 + インストール手順を単純化するため、 &man.sysinstall.8; が @@ -3969,13 +4107,15 @@ hw.pcic.irq="0" 利用可能なすべてのアドレスではなく指定アドレスへ bind させるためのものです。&merged; - &man.syslogd.8; に新しく重複した行を圧縮する機能を無効に + &man.syslogd.8; + に新しく重複した行を圧縮する機能を無効に する フラグが追加されました。&merged; &man.tabs.1;, a utility to set terminal tab stops, has been added. - &man.tail.1; が 2GB を超えるファイルの処理に対応しました。 + &man.tail.1; + が 2GB を超えるファイルの処理に対応しました。 &merged; &man.tar.1; が TAR_RSH @@ -3984,7 +4124,8 @@ hw.pcic.irq="0" 転送手段として &man.ssh.1; を利用できるようにするためのものです。 &merged; - &man.telnet.1; が標準で autologin と暗号化に対応しました。 + &man.telnet.1; + が標準で autologin と暗号化に対応しました。 また、暗号化を抑制するオプション も追加されています。&merged; @@ -4003,9 +4144,11 @@ hw.pcic.irq="0" xterm-color terminal type may result in (benign) warnings from applications. - &man.tftp.1; and &man.tftpd.8; now support IPv6. &merged; + &man.tftp.1; and &man.tftpd.8; + now support IPv6. &merged; - &man.tftpd.8; に新しいオプション および + &man.tftpd.8; + に新しいオプション および が追加されました。 これらは接続したクライアントの IP アドレスに応じて &man.chroot.2; 先の変更を可能にするものです。 @@ -4075,7 +4218,8 @@ hw.pcic.irq="0" &man.unexpand.1; now supports a to specify tabstops analogous to &man.expand.1;. &merged; - &man.units.1; に対していくつかの更新とバグ修正が加えられました。 + &man.units.1; + に対していくつかの更新とバグ修正が加えられました。 &merged; &man.usbdevs.8; に、各デバイスに対応するデバイスドライバ @@ -4085,8 +4229,10 @@ hw.pcic.irq="0" &man.usbhidctl.1; ユーティリティが追加されました。 &merged; - &man.uuencode.1; and &man.uudecode.1; now accept a option to - set their output files. &man.uuencode.1; can now be made to do base64 encoding + &man.uuencode.1; + and &man.uudecode.1; now accept a option to + set their output files. &man.uuencode.1; + can now be made to do base64 encoding when given the flag, while &man.uudecode.1; can now automatically decode base64 files. &merged; @@ -4104,7 +4250,8 @@ hw.pcic.irq="0" Unique Identifiers compatible with OSF/DCE 1.1 version 1 UUIDs. - &man.vidcontrol.1; に新しいオプション + &man.vidcontrol.1; に新しいオプション + が追加されました。これは VESA_800x600 ラスタテキストモードにおいて、 テキストサイズを指定するためのものです。 @@ -4138,7 +4285,8 @@ hw.pcic.irq="0" 256KB から 279KB に変更されました。 これは各ストライプに対してスーパブロックを均等に割り振るためです。 - &man.wall.1; に新しいオプション が追加されました。 + &man.wall.1; + に新しいオプション が追加されました。 これは指定したグループに属するユーザ全員にメッセージを送ります。 &merged; @@ -4154,7 +4302,7 @@ hw.pcic.irq="0" flag suppresses the leading name of the query. &man.whereis.1; now supports a flag - to report all matches instead of only the first of each + to report all matches instead of only the first of each requested type. Perl スクリプトだった &man.which.1; が @@ -4173,7 +4321,8 @@ hw.pcic.irq="0" 参照する場合には、適切なサーバに再問い合わせが行なわれます。 &merged; - &man.whois.1; に、簡単に特定の whois サーバへ直接問い合わせ + &man.whois.1; + に、簡単に特定の whois サーバへ直接問い合わせ を送ることができるようになる オプション が追加されました。&merged; @@ -4228,7 +4377,8 @@ hw.pcic.irq="0" such as &man.wprintf.3; and &man.wscanf.3;. Conversion functions to &man.multibyte.3; characters are also supported. - /usr/src/share/examples/BSD_daemon/ に + + /usr/src/share/examples/BSD_daemon/ に スケーラブルな Beastie 画像が追加されました。 &merged; @@ -4285,7 +4435,8 @@ hw.pcic.irq="0" &merged; BIND が - NOADDITIONAL オプションで構築されるようになりました。 + NOADDITIONAL + オプションで構築されるようになりました。 これは良くある設定ミスに対して、 &man.named.8; により一貫性の高い動作をさせるためのものです。 &merged; @@ -4297,7 +4448,8 @@ hw.pcic.irq="0" 2002/10/11 の 2.13.1 プレリリーススナップショットに 更新されました。 - bzip2 バージョン 1.0.2 が + bzip2 + バージョン 1.0.2 が import されました。 これによりベースシステムに &man.bzip2.1; プログラムおよび、 libbz2 ライブラリが導入されました。 @@ -4307,7 +4459,8 @@ hw.pcic.irq="0" がバージョン 1.4.2 に更新されました。 &merged; - file がバージョン 3.39 に更新されました。 + file + がバージョン 3.39 に更新されました。 gcc has been updated to @@ -4340,7 +4493,7 @@ hw.pcic.irq="0" GNATS がバージョン 3.113 に更新されました。 &merged; - + gperf がバージョン 2.7.2 に更新されました。 @@ -4396,13 +4549,14 @@ hw.pcic.irq="0" 2002/07/19 版スナップショットに更新されました。 &os; の &man.ftp.1; プログラムが - lukemftp 1.6 beta 2 (NetBSD からの FTP クライアント) + lukemftp + 1.6 beta 2 (NetBSD からの FTP クライアント) に置き換えられました。 これにより、より自動化された動作や、標準への準拠、転送レート制御、 カスタマイズ可能なコマンドラインプロンプトなどが 提供されます。 いくつかの環境変数やコマンドライン引数が変更となっています。 - + NetBSD からの FTP デーモンである lukemftpd 1.2 beta 1 がインポートされ、 &man.lukemftpd.8; として利用できるようになりました。&merged; @@ -4413,7 +4567,8 @@ hw.pcic.irq="0" ncurses がバージョン 5.2-20020615 に更新されました。 - NTP プログラムスイートがバージョン + NTP + プログラムスイートがバージョン 4.1.1b に更新されました。 OpenPAM @@ -4502,7 +4657,8 @@ hw.pcic.irq="0" &man.traceroute.8; は、 デフォルトの最大 TTL 値を - net.inet.ip.ttl sysctl 変数から得るようになりました。 + net.inet.ip.ttl + sysctl 変数から得るようになりました。 &merged; タイムゾーンデータベースが @@ -4516,7 +4672,8 @@ hw.pcic.irq="0" がバージョン 1.11.2 に更新されました。 &merged; - &man.cvs.1; が利用する CVS_RSH 環境変数の + &man.cvs.1; が利用する + CVS_RSH 環境変数の 既定値が rsh ではなく ssh になりました。 &merged; @@ -4528,7 +4685,8 @@ hw.pcic.irq="0" ファイルを更新するためのものです。 &merged; - &man.cvs.1; diff に新しいオプション + &man.cvs.1; diff + に新しいオプション が追加されました。 これはブランチタグのリビジョンとの比較を実現します。 &merged; @@ -4567,13 +4725,16 @@ hw.pcic.irq="0" にあります。 &merged; - &man.faithd.8; がアクセス制御用の設定ファイルに対応しました。 + &man.faithd.8; + がアクセス制御用の設定ファイルに対応しました。 &merged; - &man.ifconfig.8; に gifconfig(8) の機能が統合されました。 + &man.ifconfig.8; + に gifconfig(8) の機能が統合されました。 &merged; - &man.ifconfig.8; に &man.prefix.8; の機能が統合されました。&merged; + &man.ifconfig.8; + に &man.prefix.8; の機能が統合されました。&merged; &man.ndp.8; に対して、RFC2461 (Neighbor Discovery for IP Version 6 (IPv6)) @@ -4673,8 +4834,9 @@ hw.pcic.irq="0" OpenSSHPAM に対応しました。&merged; - - OpenSSH にかなり前から存在した + + + OpenSSH にかなり前から存在した 転送された X11 クライアントが終了する時にセションが 切断されてしまうというバグが修正されました。&merged; @@ -4738,20 +4900,23 @@ hw.pcic.irq="0" sendmail がバージョン 8.9.3 からバージョン 8.12.6 に更新されました。 これには重要な変更点として、 - &man.sendmail.8; は set-user-ID root バイナリとして - インストールされなくなったこと (set-group-ID smmsp されます)、 + &man.sendmail.8; + は set-user-ID root バイナリとして + インストールされなくなったこと + (set-group-ID smmsp されます)、 標準のファイル配置の変更 (/usr/src/contrib/sendmail/cf/README 参照)、 &man.newaliases.1; の実行が root および信頼できるユーザに制限されたこと、 STARTTLS 暗号化に対応したこと、 標準設定で MSA ポート (587) が有効化されたことが含まれています。 - 詳細については + 詳細については /usr/src/contrib/sendmail/RELEASE_NOTES をご覧ください。 &merged; - &man.mail.local.8; が set-user-ID バイナリとしてインストール + &man.mail.local.8; + が set-user-ID バイナリとしてインストール されなくなりました。 &os; に標準で含まれる sendmail.cf を使用している場合、 @@ -4762,18 +4927,20 @@ hw.pcic.irq="0" mail.local を使用している場合は、 Mlocal の行に F=S - フラグがセットされていることを確認してください。 + フラグがセットされていることを確認してください。 このフラグをセットするには、 対応する .mc ファイルに次の行を追加して sendmail.cf ファイルを再生成します。 - MODIFY_MAILER_FLAGS(`LOCAL',`+S')dnl + + MODIFY_MAILER_FLAGS(`LOCAL',`+S')dnl FEATURE(`local_lmtp') には、上記の機能が含まるようになっています。 &merged; - 標準の /etc/mail/sendmail.cf において、 + 標準の + /etc/mail/sendmail.cf において、 SMTP の EXPN および VRFY コマンドが無効化されました。 &merged; @@ -4798,7 +4965,8 @@ hw.pcic.irq="0" をご覧ください。 &merged; - /etc/mail/Makefile に対して、 + + /etc/mail/Makefile に対して、 新しい make.conf 変数 SENDMAIL_MC への対応、 .mc ファイルから @@ -4893,7 +5061,8 @@ hw.pcic.irq="0" パッケージからパッケージを作成する をサポートしました。&merged; - &man.pkg.delete.1; に複数の package を削除するように指定した際に、 + &man.pkg.delete.1; + に複数の package を削除するように指定した際に、 コマンドラインの指定順ではなく依存関係順に 削除が行なわれるようになりました。 &merged; @@ -4915,7 +5084,8 @@ hw.pcic.irq="0" オプションでシェルグロブではなく正規表現を使うように制御可能です。 &merged; - &man.pkg.info.1; に新しいオプション + &man.pkg.info.1; に新しいオプション + が追加されました。 これはインストール済みの package と記録されているチェックサム を (インストール後に変更されていないかどうか) 比較します。 @@ -4936,7 +5106,8 @@ hw.pcic.irq="0" the sysutils/portupgrade port. - &man.pkg.version.1; のバージョン番号比較ルーチンが、 + &man.pkg.version.1; + のバージョン番号比較ルーチンが、 Porters Handbook (日本語訳:「port 作成者のためのハンドブック」) に書かれていとおりのものになりました。 また、アドレス比較テストを行なうための新しいオプション @@ -4954,7 +5125,7 @@ hw.pcic.irq="0" インストール済み package のバージョン番号の文法が (後方互換性のある) 新しいものに変わりました。 - これは + これは Ports Collection Makefile 群にある PORTREVISION 変数および PORTEPOCH 変数に対応します。 @@ -5019,7 +5190,8 @@ hw.pcic.irq="0" installations, at the expense of compatability with some old BIOSs. - XFree86 4.2.0 + + XFree86 4.2.0 is now the default version of the X Window System supported by &man.sysinstall.8;. It installs XFree86 as a set of standard binary @@ -5069,7 +5241,8 @@ hw.pcic.irq="0" - The C Programming Language — Reference Manual + The C Programming Language — Reference Manual + (06.Clang) @@ -5128,7 +5301,7 @@ hw.pcic.irq="0" -