diff --git a/release/doc/ja_JP.eucJP/early-adopter/article.sgml b/release/doc/ja_JP.eucJP/early-adopter/article.sgml
index 03711d6fc8a..24a2c1e6135 100644
--- a/release/doc/ja_JP.eucJP/early-adopter/article.sgml
+++ b/release/doc/ja_JP.eucJP/early-adopter/article.sgml
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SMPng: 次世代
に向けた SMP マシン対応です (開発中)。
現在進んでいる作業では、さまざまなカーネルサブシステムにおいて
- 細粒度 (fine-grained) SMP ロックを行い、カーネル内で実行される
+ 細粒度 (fine-grained) SMP ロックをおこない、カーネル内で実行される
スレッドの数を増やすことを目標としています。詳しくは
FreeBSD SMP
プロジェクト のページをご覧下さい。
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カーネルのデータ構造体や ABI, API が変更されたため、
サードパーティ製のデバイスドライバは、
&os; 5.0 に対応させるための作業が必要です。
- また、5-STABLE ブランチが作成される前に若干の
- ABI, API の変更が加えられる可能性があります。特に新しい
- マシンアーキテクチャでは可能性が高いです。
- (めったにないことを望んでいますが) ユーザから見える構造体が
- 変更されるかもしれません。そうした場合にはアプリケーションを
- コンパイルし直したり ports/packages をインストールし直さなければ
- なりません。
+ また、5-STABLE ブランチが作成される前、特に新しい
+ マシンアーキテクチャでは、
+ ABI, API に多少変更が加えられる可能性があります。
+ (なるべく変更しないようにしていますが)、
+ ユーザから見える構造体が変更される場合があるかもしれません。
+ そうした場合にはアプリケーションを
+ コンパイルし直したり ports/packages をインストールし直す必要があります。
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&os; 4.0 で正しく動作していた多くの ports/packages が、
&os; &release.5x; では構築できなくなったり、
正しく動作しなくなったりしています。
- これは大抵の場合、コンパイラツールチェインの変更と、
- ヘッダファイルの整頓が原因です。ある場合はカーネルやデバイスの
- サポートの変更が原因です。
+ これはほとんどがコンパイラツールチェインの変更と、
+ ヘッダファイルの整頓が原因です。あるいは、カーネルやデバイスにおける
+ 対応の変更によるものもあるでしょう。
&os; &release.5x; の多くの新機能が、
一般向けに広く公開される初めての機会になります。
カーネルは、(SMPng などの) このような新機能によって、
- 大きく変更されています。これらの変更が安定性や性能に
- どう影響するか評価するのは難しいでしょう。
-
+ 大きく変更されています。これらの変更が安定性と性能に
+ どう影響するか正確に評価するのは難しいでしょう。
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リリースエンジニアリングチームは、
現在の機能性・安定性を重要視するサイトやユーザに対して
4-STABLE ブランチから公開されるリリース版を利用することを推奨しています。
- 当初存在した安定性に関する問題点の多くは解決されたと信じていますし、
- 性能に関する問題点のいくつかは work-in-progress となっています。
- システム管理における最良のやり方は、
+ 当初存在した安定性に関する問題点の多くは解決されたと考えていますが、
+ 性能に関する問題点のいくつかは、また対処中のものがあります。
製品や ミッションクリティカルな
システムをアップデート
する前にテスト環境でオペレーティングシステムのアップデートを試すのが、
システム管理における最良のやり方であることも注意しておきます。
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2 ヵ月後の 2003 年 4 月に公開され、続いて 4.9-RELEASE が
2003 年 10 月に公開されました。
4-STABLE ブランチからの将来のリリースが出るとしたら、
- いくつかの要素が絡んできます。
+ それにはいくつかの要素が絡んできます。
最も重要なのは、5-STABLE ブランチの作成と、その安定性です。
CURRENT が 5-STABLE ブランチを作成できるほどに安定していなかった場合、
リリースは 4-STABLE ブランチから作成することになるでしょう。
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(特に開発者の時間、計算機資源、ミラーアーカイブ容量)
に見合ったものである必要があるでしょう。
一般に、&os; コミュニティは (ユーザと開発者の双方とも)
- &release.5x; ブランチ以降の新機能にひかれて先に進む習性があるようです。
- これは、新機能を &release.4x; に backport (及びメンテナンス)
- が難しいためです。
+ &release.5x; ブランチ以降の新機能にひかれて先に進む傾向があるようです。
+ これは、新機能を &release.4x; に移植 (および保守)
+ することが難しいためです。
&a.security-officer; は &os; ウェブサイトの
セキュリティのページ
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他のリリース版もこのルールに則ったサポートを行ないます。
現在のところ、リリースエンジニアリングチームは 4-STABLE
- 開発ブランチの将来についていかなる具体的な計画も持っていません。
- このブランチからの今後のリリースは (もしあるとして)
- 軽量 ポイント
リリースになるというのが
- ありそうなことです。
- それらのリリースは恐らく 4.9.X という
- バージョン番号となり、 &release.4last; と比べて機能面で
- 大きな変更が含まれていないことを示すでしょう。
- 一般的に、これらのリリースはセキュリティ問題の修正やバグの修正、
- デバイスドライバのアップデート (特に新しいハードウェアが
- 既にあるデバイスドライバによって簡単にサポートできる場合) が
- 重視されるでしょう。主要な新機能は (特に &release.5x; で
- 追加された基盤が必要な場合) 恐らくこれらのリリースには
- 追加されないでしょう。
+ 開発ブランチの将来について具体的な計画は持っていません。
+ このブランチからの今後のリリースは (もしあるとしたら)
+ 簡単な ポイント
リリースになるでしょう。
+ それらのリリースはおそらく、&release.4last; と比べて機能面で
+ 大きな変更が含まれていないことを示す
+ 4.9.X というバージョン番号になるでしょう。
+ これらのリリースでは基本的に、セキュリティ問題の修正やバグの修正、
+ デバイスドライバの更新 (特に新しいハードウェアの対応が、
+ 既に存在するデバイスドライバで簡単に可能な場合) が
+ 重視されます。主要な新機能 (特に &release.5x; で
+ 追加された新しい機構が必要なもの) は、おそらく、
+ これらのリリースには追加されません。
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で使っていた実行ファイルは &release.5x; でも動作します。
ただし、これには
compat4x 配布物がインストールされていることが必要です。
- 古い ports を使うことはある場合には可能です。しかし、後方非互換性が
- いくつも知られています。一例を挙げると、
+ 古い ports をそのまま使うことができる場合もありますが、
+ 後方互換性がない例も数多く判明しています。たとえば
devel/gnomevfs2,
mail/postfix,
- security/cfs の各 ports は
- statfs 構造体の変更のためコンパイルし直す
- 必要があります。
+ security/cfs の各 port は
+ statfs
+ 構造体の変更のため、コンパイルし直す必要があります。
既存の 4-STABLE ベースのシステムに上書きする形でインストールや
アップグレードを行なった場合は、